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読売2006.9.30.土(朝顔)35ページ 記事内容
読売新聞06/9/30(35) 鮮やか「天上の青」
 中之条町上沢渡の大岩フラワーガーデンで、西洋朝顔の一種「へブンリーブルー」が見ごろを迎えた=写真=。
 ヘブンリーブルーは、在来種の朝顔と違い、秋に開花のピークを迎えるのが特徴。「天上の青」という意味の名のとうり、空色 のような深い青の花びらに高い人気がある。
 同ガーデンでは、約400㍍の垣根に約6500株が植えられている。今年は例年より開花が半月ほど遅れたものの、色づきはまずまず 。暑い日は朝から正午ごろ、涼しいひでは夕方まで咲き続け、10月末ごろまで楽しめるという。一般300円など。

読売2006.8.28.月(紹介)29ページ
読売新聞06/8/28(29)
記事内容
自然の楽園手作り
夫婦でテーマパークづくりを進める 飛世賛治さん58 由美さん56
 褐色の岩肌がのぞく雄大な岩山。大岩と呼ばれるその山のすそ野に、コスモスやアサガオが咲き乱れている。家族連れが散策す る傍らでは、動物の鳴き声が響き、売店には様々な種類の昆虫が並ぶ。
 中之条町の沢渡温泉から西へ4㌔。二十年前まで養蚕・養豚施設だった約7.5㌶の土地に手を入れ、2001年10月に「大岩フラワー ガーデン」をオープン。そして今夏、小さいながら動物園も併設し、自然と親しむ総合テーマパークへと発展させた。
 きっかけは2000年秋、草津温泉へ小旅行だった。国道を迂回して暮坂峠へ回ったことから大岩と出合い、岩山と平原が織りなす 壮大な風景に魅了された。
 当時、埼玉県狭山市で内装業を営んでいたが、大手企業との激烈な競争にも疲れ、「第2の人生は自然の中がいいね」と話し合 い、土地を探し始めたところだった。
 すぐに、すそ野の養蚕・養豚施設跡をていしたが、20年も放置され続けた土地は人を寄せ付けなかった。雑草は背を越す高さ。 家庭用除草機を使ってはいたが、一日荒地に立つと疲れ果て、夕食で箸も握れないほどだった。
 土地の手入れをする一方、内装業の経験を生かして廃屋の改修も進め、一部を売店に宿直室を住居にリフォーム。そして、荒地 だった平原に植えたコスモスは、見事に花をつけた。
 フラワーガーデンをオープンさせた一方で、犠牲にしたものも少なくない。狭山の家は売却し、内装業も辞めた。貯金も除草と 種代などに消えた。春から秋は入園料で生活できるが、冬は草津のスキー場にアルバイトに通う日々だ。
 それでも、「来て良かった」と口をそろえる。今では、苦労を見かねた二男正平さん(26)も同居。「同じ夢を家族3人で見続け る。失敗も苦労も共有し、みんな穏やかに一つになった」
 現在はヒマワリの栽培に挑戦中で、より良い施設に向けた試行錯誤は続く。「草津や四万にも近く、この眺望。ここには無限の 可能性が眠っている。すべての人をアッと言わせる一面の風景を、いつか作りたい」。2人の目には、”開拓者”の魂が宿っている。
 【メモ】春にはポピーやチューリップなども楽しめる。昨秋には、長女あゆみさん(28)の結婚式も行うなどイベント会場とし ても活用。馬や山羊、ウサギなどの動物も。入園料は季節で変動し、現在は300円。問い合わせは、大岩フラワーガーデン(0279・66・ 2252)へ。

読売2006.8.26.土(黄花)31ページ 記事内容
読売新聞06/8/26(31) 100万本みごろ
 中之条町上沢渡の「大岩フラワーガーデン」で、キバナコスモスが見ごろのピークを迎えている=写真=。
 同ガーデンでは5年前から栽培を続けている。今年は長雨の影響で手入れが思うようにできなかったが、約2㌶の花畑に約100万本 が花を咲かせた。8月末で今季の観賞終了とする予定で、同ガーデンは「自由に摘み取って持ち帰ってほしい」と話している。問い合わせ は、同ガーデン(0279・66・2252)。
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