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-上毛新聞-
上毛新聞2006/10/3火(ヘブンリーブルー)1ページ↓ 記事内容
上毛新聞06/10/3(1) 青色 まぶしく
中之条・大岩フラワーガーデン
 中之条町上沢渡の大岩フラワーガーデンで、ヒルガオ科のヘブンリーブルー(西洋アサガオ)が見ごろを迎え、来園者を楽しま せている=写真
ヘブンリーブルーは青の濃淡が美しく、花期が長い。園内の垣根に六千五百株が植えられ、青色のカーテンのように咲き誇ってい る。
晴れた日は、午前九時ごろから午後二時くらいまで開花。霜の降り始める今月下旬まで楽しめるという。


上毛新聞2006/8/11(黄花コスモス)1ページ↓ 記事内容
上毛新聞06/811(1) 一過の夏空に映える
中之条のキバナコスモス
 中之条町上沢渡の大岩フラワーガーデン(飛世由美代表)で、キバナコスモスが咲きはじめた=写真。
 同ガーデンは埼玉県狭山市に住んでいた飛世さん一家が移住し、山間地を開墾して開園した。キバナコスモスはキク科の一年草 で、1.5㌶の斜面を色鮮やかに覆っている。
9月上旬ころまでが見ごろという。

上毛新聞2006/6/17土(ポピー)14ページ↓
上毛新聞06/6/17(14)
記事内容
ポピー200万本見ごろ 中之条
中之条町上沢渡の「大岩フラワーガーデン」で広大な土地に植えられた二百万本のポピーが咲き始め、訪れる人の目を楽しませてい る。
同園は、埼玉県から移住した飛世賛治さん一家が大岩のふもとのとちを整備し、二00一年十月にオープン。現在は七万平方㍍の 畑に、春から秋にかけてコスモスやヘブンリーブルー(西洋アサガオ)など約十種類の花が咲く。
 ポピーは今年初挑戦。標高七百㍍にある同園は平野部より2週間から一カ月遅れで赤やピンク、白と色とりどりの花を付け始め た。飛世さんによると「今週末くらいに満開」になり、遅まきのポピーと合わせて七月中旬までは楽しめるという。
 中之条町から暮坂峠に向かう県道中之条草津線沿い。入場料は三百円(花の状態で変動)。
問い合わせは同園(℡0279・66・2252)へ。

上毛新聞2005/10/17月(ヘブンリーブルー)1ページ↓
上毛新聞05/10/17(1)
記事内容
棚上の青1700株 中之条 ヘブンリーブルー見ごろ
中之条町上沢渡の大岩フラワーガーデンで、ヒルガオ科のヘブンリーブルー(西洋アサガオ)が園内を彩り、来園者を楽しませて いる=写真。
 ヘブンリーブルーは青の濃淡が美しく、花期が長い。曽野綾子の小説「天上の青」の題材になり、知られるようになった。同園で は今年、高低を設けた総延長百七十㍍の垣根に千七百株を植え付けた。
 「午後の三時、四時まで開花している。天気の悪い日などは夜まで咲く」と同園。霜の降り始める今月下旬まで楽しめるという。 通常の入園料は三百円

上毛新聞2005/5/14土
(菜の花)18ページ↓
記事内容
上毛新聞05/5/14(18) 花見ごろです
200万本の菜の花 中之条
2㌶に200万本が咲く菜の花畑
中之条町上沢渡の大岩フラワーガーデンで二百万本の菜の花が咲き、訪れる人たちを楽しませている。
 「百万本のコスモス」を売りにした同園は、今年が開園五シーズン目。畑の整備も進み、初めての春の営業を始めた。菜の花は、 種まきがコスモスのシーズンと重なるため、これまでは見送ってきたが、今年は菜の花を手掛けた。
 菜の花畑は二㌶にわたって広がっており、黄色い早春の景色を楽しむことができる。菜の花は六月中旬ごろまで楽しめそうだと いう。入園料は大人五百円、中学生以下二百五十円。

上毛新聞2005/2/20日(紹介)19ページ↓
上毛新聞05/2/20(19)
記事内容
家族の物語
大岩仰ぐ花園に情熱
体張った仕事で充実感
中之条町上沢渡の雪の残る農地の背後に、一家とこの土地を結びつけた懸崖の大岩が、圧倒する迫力で浮かび上がる。
二000年十月。飛世賛治(五七)、由美(五四)夫婦は、結婚二十五周年の旅行で草津を訪問、途中に出合ったのが大岩のそび える景色だった。
その時の衝撃に似た感動は今も忘れられないという。
 大岩の下に七㌶の土地が広がっていた。地元のJAが以前、養蚕や養豚、採草地として使っていた場所だ。夫婦はここを借り受け 、観光花園・大岩フラワーガーデンを始めることにした。
 「今しかないという条件がいくつも重なった。神様がやりなさい、と言っているようにしか思えなかった」。夫婦はそう口をそろ える。
 埼玉県狭山市に住み、住宅リフォーム会社を経営していた夫婦だが、「田舎暮らしは三十代のころからの共通の夢だった」(賛治 )。休日になると山梨、長野、千葉などを見て回った。生活の為「廃校を使った民宿でも」と漠然と考えていたが、大岩を目にした瞬間、 由美は「花だと思った」という。
中之条と狭山との行き来が始まり、0一年八月には中之条に移住。フリーターだった二男・正平(二四)も観光花園開園に向けた 作業に加わった。夏まいたコスモスが間に合い、この年の十月、オープンにこぎつけたが、この時、畑はまだ一㌶にも満たなかった。
 全員農業の経験はなし。当初は農機さえ持っていなかった。二年目、正平は廃棄物を利用して傾斜地向きの農具を工夫、これを 引いて半月かかって六㌶に種まきの溝をつけた。「経験がないから、だめかどうかの基準さえ分からなかった」と振り返る。
 春のポピー、カスミソウ、八月のキバナコスモス。夏から秋にかけては西洋アサガオ、九、十月はピンクコスモス。オープン当 初、荒れた施設に恐れをなして引き返そうとする客を由美が「ただでいいから見て行って」と言って引きとめたこともあった。
 その花園に、去年、一日最高千人が訪れた。「東京から三時間。日帰りで来られる。可能性のある場所だと思う」と賛治は目を輝 かせる。レストランの設置、お花畑での結婚式やパーティー事業・・・。それぞれ夢が語られる。狭山時代にはさほど感じることのなか った互いへの信頼やきずなを強く感じるようになった。
 今年は菜の花に挑戦。始めてゴールデンウイークからの営業開始を目指している。
 正平は冬の間、埼玉県に出稼ぎに行く。観光花園での体を張った仕事の充実感にふれ、「手伝うだけ」と思っていた最初の気持ち は変わった。
 中之条に戻るのは四月。出稼ぎは今年が最後と思っている。「オープンしてから毎年天候不順だし、不安が先」と言うが、その声 は希望に満ちている。
(敬称略・日曜掲載)
戸沢 俊幸

上毛新聞2004/9/10金(黄花コスモス)19ページ↓ 記事内容
上毛新聞04/9/10(19) コスモスに囲まれ和太鼓
12月に中之条
中之条町上沢渡の大岩フラワーガーデンで十二日、懸崖の大岩と咲き乱れるキバナコスモスをバックに太鼓演奏が行われる。午後 二時から、地元の和太鼓集団・上州中之条太鼓が出演する。
 暮坂峠に向かう県道中之条草津線沿いにある同ガーデンは、七万平方㍍の広さがあり、三年前に開設。春の菜の花、水仙から秋 の紅葉まで楽しめ、現在は大岩下の二万五千平方㍍一面にキバナコスモスが咲いているほか、青いアサガオ、ヘブンリーブルーが見られ る。キバナコスモスの見ごろは今月いっぱい。
 入園料金は大人五百円、子供二百五十円(花の状態で変動)。

上毛新聞2004/8/14土
(黄花コスモス)18ページ↓
記事内容
上毛新聞04/8/14(18) 壮大 キバナコスモス 中之条
 中之条町上沢渡の大岩フラワーガーデン(飛世賛治さん経営)で、キバナコスモスが見ごろを迎えた=写真。壮大な大岩へと続 く山の斜面に広がる約六万平方㍍のお花畑。約百万本が斜面一面を黄色やオレンジ色に染めている。
 入場料は大人五百円、小中学生二百五十円、小学生未満が無料。十月末まで楽しめる。

上毛新聞2003/10/21火(コスモス)6ページ↓ 記事内容
上毛新聞03/10/21(6) コスモス栽培大岩フラワーガーデン
飛世 由美さん四季彩々
薄紫色に200万本咲く
中之条上沢渡の大岩地区にある、雄大な自然の景色と色とりどりの花の美しさを生かした花畑「大岩フラワーガーデン」 。飛世由美さんが、夫の賛治さん、二男の正平さん。とともに営む。園内に二百万本咲いた薄紫色のセンセーションという種類のコスモ スが今月いっぱい楽しめる
 埼玉県狭山市で住宅リフォーム会社を経営していた飛世さん夫婦は二年前、かつてからの夢だった田舎暮らしをしようと、同町 に移り住んだ。
 JA沢田が養蚕や養豚、採草地として使っていた土地を開墾。リフォーム事業の経験を生かして、廃屋をショップや事務所など に改修した。北海道まで足を運び、ラベンダー畑を見学して運営の参考にもした。四ヶ月間の準備の末、二00一年十月、オープンにこ ぎつけた。
 花栽培は気候に大きく左右される。今年は冷夏の影響で、十月の上旬に見ごろのピークを迎えるはずのセンセーションの開花が 遅れた。
 園内には春から秋まで、さまざまな花が咲く。春はポピー、チューリップ、スイセン、カスミソウなど。雨で花を見学する足場 が悪くなるために休園となる梅雨時期を過ぎると、夏から秋は、キバナコスモス、センセーションが次々と咲き、十一月には美しい紅葉 も楽しめる
 代表の由美さんは「お花畑で結婚式を挙げるガーデンウエディングなど新たな提案を来場者にしていきたい」と話している。

上毛新聞2002/8/2金(黄花コスモス)17ページ↓
上毛新聞02/8/2(17)
記事内容
山すそ一面まっきい真っ黄色
10万本のコスモス満開
 埼玉県狭山市から昨夏、中之条町の沢渡温泉近くの山中に移住し、壮大なお花畑作りに取り組んでいる飛世賛治さん、由美さん 夫婦の「大岩フラワーガーデン」の黄花コスモス十万本が満開になり、後楽客などが訪れている。
 飛世さん夫婦は住宅のリファーム会社を経営していたが、ともに「いつかは田舎暮らしを」が念願で、子供たちが成人したのを期 に長年の夢を実行に移した。移住地はかつてJA沢田が養蚕や養豚、採草地としていた大岩のふもと六.五㌶で、夫婦で昨夏以来、背丈以 上もある雑草を刈りお花畑作りを行ってきた。夫婦の汗みどろの苦労を見かねて三人の子供たちも週末ごとに掛けつけ応援している。
 黄花コスモス畑は約一㌶で、真夏の太陽を浴びて十万本が咲き乱れ、なだらかな山すそを真っ黄色に染めている。黄花コスモス に次いで、今月末には約四㌶のコスモス畑が満開となり。白、ピンク、紫などのかれんな花で彩られる。
 入場料金は大人三百円、子供百五十円。レストランなどの施設がないため、弁当やおやつを持ち込んでもらう。有り余る草があ るため、ポニー、ヤギ、ウサギなども飼っていて小屋に入って遊べる。

上毛新聞2001/10/9火(コスモス)16ページ↓
上毛新聞01/10/9(16)
記事内容
埼玉から移住した飛世さん夫婦
草原を開墾 お花畑に
中之条 コスモス咲き誇る
中之条町の山奥で壮大な花畑作りに取り組んでいる夫婦がいる。埼玉県狭山市から今夏、大岩のふもとに移住した飛世賛治さん( 五三)、由美さん(五一)で、草原を切り開いた約六.五㌶のうち二㌶には、夫婦が真夏に植えたコスモスが咲き乱れている。
 夫婦は住宅リフォーム会社を経営していたが、長男の耕平さん(二五)が膿まれたころから「いつかは田舎暮らしをしたい」と 念願していた。選んだのは県道中之条・草津線の沢渡温泉と暮坂峠のちょうど中間点。お花畑として開墾したのは大岩の南斜面で、JA 沢田が所有する養蚕、養豚施設の廃屋を住まいに借り、広大な草原の背丈以上ある雑草や低木を刈った。
 標高七百㍍の高地で、一年を生活するのは大変だが、夫婦の大きな夢に耕平さんや長女のあゆみさん(二三)、二男の正平さん (二一)も賛同し、週末ごとに草刈りや種まきを手伝ってくれた。
 来年春にはポピーとチューリップ。夏はヒマワリ、秋はコスモスと、とてつもなく広い花畑をいっぱいにする計画。当面の生計 は、飛世さんのカントリー家具作りで賄う。「花畑にはカモシカやイノシシも来るし、夜にはタヌキやキツネも顔を見せる」(由美さん )と、生活を楽しんでいる様子だ。
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